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精密軟鉄鍛造の入り口はウエッジから

ウエッジ選択のキーはロフト角だけでなく、フェースプログレッション(以下FP)とバンス角も大きな要素です。
グリーン周りでは、一度球の後ろからピンをご覧になり、どのようにアプローチするかという戦略を立てることが重要です。つまり弾道の高さ、球の落し場所、グリーンに接してからの球の転がりなどのイメージが描ければ、自然と適切なクラブ選択ができるはずです。
機能と感性を追究し熟練職人により一つずつ丁寧に研磨されたLeForge職人ウエッジは、さまざまなシチュエーション別に5種類のウエッジを用意いたしました。


HW-57




HW-47(ロフト角47度 ライ角62.5度 FP5.7mm バンス9.5度)

マッスルバックの流れからの高重心で小ぶりなヘッド。
PWとしてシャープにスイングし低く球出しし、コントロールでピンをデッドに狙えるウエッジ。 また軌道も描いたとおりに出せていける。




HW-51
(ロフト角51度 ライ角62.5度 FP3mm バンス10度 レフォージセットHF-21 #11と同形状)

FPが小さいのでボールをつぶすように打つことができ、低い弾道でスピンをかけていくような打球が可能で、直線的にピンを狙っていけるウエッジです。
フルショット、アプローチ、チップショットなどあらゆる状況に対応でき、またフェースを開きやすい形状なので、距離のあるバンカーでも威力を発揮します。




HW-52
(ロフト角52度 ライ角62.5度 FP6.2mm バンス6度)

リーディングエッジがストレートタイプで、目標に対しスクエアに構えやすいウエッジです。特にハーフショット、アプローチなどでダフッてしまう人には、ヘッドが早く球に到達するのでザックリミスを軽減できます。




HW-55
(ロフト角55度 ライ角63度 FP8.3mm バンス11.5度)

マッスルバックの流れからの高重心で小ぶりなヘッドなサンドウエッジ。
操作性がよく深いラフかも抵抗少なく振りぬける。 FPもたっぷりついているので球も上がりやすい。




HW-56
(ロフト角56度 ライ角63度 FP8.2mm バンス11度)

HW-56の最大の特徴は大きなFPです。リーディングエッジが前に出っ張っているため球が上がりやすく、またダフリを防ぐことができます。深いラフからでも楽に振りぬくことが可能で、もちろんフェースを開くことによりバンスを効かせ、バンカーにも充分対応することができます。




HW-57
(ロフト角57度 ライ角63度 FP3.4mm バンス14度 レフォージセットHF-21 SWと同形状)

バンカー内でバンスを積極的に使っていただくウエッジです。大きなバンスを砂に打ちつけてエクスプロージョンを使うことで砂からの揚力を受け、もぐらずに振り抜けるので、たとえ柔らかい砂のバンカーからでもボールを脱出させることができます。
リーディングエッジがラウンドタイプなので、フェースを開いても開かなくても違和感なく構えることができ、ロフト角も自在に変化させられます。




HW-60
(ロフト角60度 ライ角63度 FP5.1mm バンス16度)

HW-60の仕事は、ふわっと高く上げた球をピタリと止めるロブショットです。
グリーン手前にピンがあり、しかもすぐ目の前にバンカーがあるような場合によく起こるダフリを避けるために、FPを大きめにして早くボールに接し高く上げやすいように設計してあります。ソールを滑らせて打つためにソールロゴも省き、ロフトも球を上げやすいように60度にしました。また深いバンカーからも、フェースを開かずにそのまま打っていただけます。




アプローチ、チップショットのインパクトの余韻で、精密軟鉄鍛造の柔らかさとフィーリングをお確かめください。
精密軟鉄鍛造の入り口はウエッジから!
ぜひレフォージウエッジをあなたのグリーン周りの頼れる仲間にしてください。





ほんとうは左利きだが、すでに右利き用のクラブで充分にプレーしているとおっしゃる方へ

LeForge職人ウエッジシリーズで、ワンランク上のショートゲームを。
私どもは、右打ちに矯正した方でもウエッジ、パターは左用を使うべきであると考えます。
右打ちでゴルフを始められた左利きのプレーヤーは、今さら左打ちに戻す必要などないと思われるかもしれませんし、また初めからやり直すなんて面倒だと思われるでしょう。でもウエッジだけは、もう一度左利きでやり直してみる価値があるのです。

なぜなら、ウエッジ以外のクラブはフルショットする時に使うクラブですから、しっかりしたスイングと高機能なクラブであれば問題なくプレーできるかもしれませんが、ウエッジのスイングで重要なのは感覚です。スイングの強弱はもちろんのこと、二度と同じ場面には遭遇しないほどのさまざまな状況の中で発揮される、あなたの持って生まれた感性、感覚が勝負のポイントになるのです。

もし、現在のあなたのショートゲームに問題があるなら、むしろそれは当然かもしれません。右利きのショートゲームの達人が、仮に左打ちで練習したとしても、おそらく左利きの達人にはなれないでしょう。ショートゲームこそ、あなたのエース「左打ち」を大いに実践すべき場なのです。
それでも右打ちにこだわる方は、一度、クロスハンドグリップでアプローチされることをお勧めします。