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メジャートーナメント(マスターズ・USオープン・THEオープン・PGA)を総なめすることを【グランドスラム】ということは、もちろん皆さんご存知でしょう。
「グランドスラム」は、皆様に「ゴルフクラブのグランドスラム」を総なめしていただくためにオープンしました。
このページ【グランドスラム】は、数あるゴルフ用品の中から各部門ベスト商品をチョイス、ベストという以上は各部門につきひとつの商品だけです。当サイトの信条であるプライスも、当然頑張れるところぎりぎりまで頑張りました。
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4大メジャートーナメントを振り返りながら、どうぞ【グランドスラム】でごゆっくり商品をお選びください。



Trophy




Masters at August National 12th
いわずと知れたアーメンコーナーの名物ホール12番。155ヤードがどうして数々のドラマを生んできたか?
Rae's Creekにバンカー、また縦に距離のないグリーン。しかし、一番の問題はティグランドとグリーンで違う方向に向く風である。
一番印象に残っているのは1988年、Sandy Lyleのボールが池につかまった時の後悔の表情。しかし18番での奇跡のバンカーショットでグリーンジャケットへ。
THE OPEN at St. Andrews Road Hole
あるゴルフ雑誌のインタビューで「もう1回やりなおしたいショットは?」の質問で、トムワトソンは迷わず「1984年のこのホールの2番アイアンでのセカンドショット」を選んだ。ここでのボギーによりセベバレステロスに栄冠を渡すことになるが、セベ自身も34ホールまでリードしていた1978年のオープンで、ここでのOBによりニクラウスの前に屈している。この1978年は中島プロに9をたたかせた「THE SANDS of Nakajima」の年でもある。世界一有名なホール、ロードホール。




US Open at Baltusrol 4th
農夫でだったMr. Baltus Rollの豪邸があった場所に造られたのがこのゴルフコース。不幸にも彼は1825年にこの場所で殺害されてしまった。その後、このゴルフコース名には彼の名前がそのままつけられた。元々A. W. Tillinghastの名作であるこのコースを1954年のUSオープンのためにコース改善依頼を受けたのが ROBERT Trent JONES。しかし、この4番ホールはプロにとっても難しすぎるとクレームがつき、クラブプレジデント、クラブプロ、当時のオープンコミッショナーとともにこの4番ホールのティグランドへJONESがおもむろにティアップして打った球はそのままカップに。後に1980年のニクラウスと青木功による“伝説の一騎打ち”も、このバルタスロールで繰り広げられた。
MAJOR at Oakland Hills 16th
“モンスター”これがオークランドヒルズの称号である。USオープンとPGAあわせて8回行われているこのコースの鍵を握るホールが、この16番である。
1972年、ここのセカンドショットで7番アイアンが必要と考えたGary Player。彼のプッシュアウトしたティーショットは大きな柳の前の深いラフ。目の前の柳をクリアーする為に彼が選んだクラブは9番アイアン。思い切り振り切ったボールは柳を超え、池を超え決して大きくないグリーンのカップから1メートル強へ。ボギーを覚悟しなければならなかったホールでバーディ。彼自身2回目のPGAタイトル。

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